積水ハウスの一戸建てが2012年に完成。土地選びと設計のポイントと、実際に経験した一戸建ての失敗談や成功談を交えて夫婦で書いていきます。

住宅ローン~銀行選びのポイント~

住宅ローンをどの銀行にするか。
家を建てる上で超重要な判断ポイントです。

銀行は色々なタイプがありますが、
最低限この3つのタイプの銀行はしっかりチェックするべきです。

1.勤務先の会社と提携している銀行
2.ハウスメーカから紹介される銀行
3.ネットバンク

これらの銀行は総じて金利が低く抑えられており、魅力的なキャンペーンをやっていることもあります。
自分に合うプランを考える上で、比較対象を増やさないと金利で損をしてしまう可能性があるので要注意です。

ちなみに、最終的にモニ夫たちは2を選択しています。どんな流れで決定したか、詳しく説明していきますね。

住宅ローンの銀行決定の流れ

モニ夫たちの場合は、積水ハウス営業のMさんには銀行を紹介してほしいとお願いしました。
お願いするまでの経緯はコチラ

Mさん「モニ夫さん、銀行にはそれぞれ特徴があります。」
モニ夫「特徴?」

Mさん「変動に力を入れているか、それとも固定に力を入れているかです。」
モニ夫「そうなんですか!」

Mさん「モニ夫さんには二つ銀行をご紹介させていただきます。」
モニ夫「よろしくお願いします。」

「Mさんはどこの銀行にしましたか?」と聞きたかったのですが、いきなり質問するのはやめました(笑)。

紹介されたのは両方とも地銀でした。
地銀Aさんは変動が低く、固定が少し高い。
地銀Bさんは変動が少し高く、固定が低い。

変動・固定も含めてどーすっかな・・・と悩んでいたところ、なんとBさんは自分たちが住む予定の住宅街専用の変動プランを持ってきました。銀行事務手数料と保証料を合わせて考えると、地銀Aさんと変動ではほとんど一緒。しかも、変動→固定に即日切り替えることが可能。手数料もわずか。

地銀Bさんはかなり魅力的なプランなのは間違いないです。
では、ネットバンクはどうだったのでしょうか?

ネットバンクの住宅ローンは?

結論から言うと、2016年現在なら十分に検討価値アリです。

でも、2012年の時点では銀行事務手数料が地銀に比べて割高でした。
金利自体は低かったのですが劇的に低いというわけでもなかったですし、まだ出始めだったので信頼性・認知度も低かったのです。

当時はあまり冒険したくなかったですし、ネットバンクにそこまでメリットを感じなかったんですよね。今から新規でローンを新規で借りる人はうらやましいっす・・・。

ちなみに2016年7月現在のお勧めは、この3つですね。

・住信SBI(金利が低く、団信も充実している)
・じぶん銀行(auの人は金利がめっちゃトクです)
・SONY銀行(金利が低い上に、変動⇔固定のスイッチが簡単)

現在は住宅ローンの借り換えも視野に入れているので、その時はネットバンクにしようかなと思ってます^^

決め手となったのは、銀行の金利チャート

ここで、モニ夫は本当にBさんが一番お得なのか確認しました。

1.の会社と提携している銀行が提示した金利は完全に負けているので論外。
(金利でも負けているし、事務手数料と保証料も高かった。意味なし!)

某農業組合が狙い目という情報を友人から貰ってはいたのですが、モニ夫のケースにおいては全く勝負になりませんでした。
圧倒的に強いコネがあれば・・・という噂を聞きましたが、真相はどうなんでしょうね?

どちらにせよ、選択肢としてはナシです。

「自分のケースでは、変動金利で地銀かなぁ・・・」
(2012年当時、フラット35は2%くらいでした。)

そう考えていた時、Mさんは言いました。

Mさん「変動金利を選ぶなら、大事なポイントを教えます。」
モニ夫「ぜひ教えてください!」

Mさん「各銀行の金利チャートをしっかり観察してみてください。」
モニ夫「なぜですか?」

Mさん「安定して低い金利で推移しているところが良心的です。」
モニ夫「なるほど、金利が上昇するリスクが少ないってことですね!」

他行も含めて調べた結果…やはり地銀Bさんから借りるのが固いと判断したモニ夫。

モニ夫「Bさんに決めました!」
Mさん「そうですか!このタイミングだからこっそり言いますが、実は私も家を買う時にBさんで借りたんですよ(にっこり)」

百戦錬磨のMさんと同じ思考に辿り着いた!
これは嬉しかったですね。

手のひらで踊らされていただけなのかもしれませんがw

2016年現在、今住宅ローンを借りるならどうするか

先程にも書きましたが、今はネットバンクのプランがかなり充実しています。
複数年固定、変動どちらでも魅力的なプランが多いです。

地銀やメガバンクのプランとネットバンクのプランを天秤にかけていくべきです。

住宅ローンの審査は仮審査→本審査と進みますが、仮審査はいくつやっても問題ないです。仮審査では、「そもそも融資が通るか」「どれくらいの融資ならOKか」がある程度わかります。

言い方を変えると、希望の融資額を受けられないケースがあるということです。なので、バックアップと言う意味でも、複数を仮審査にかけるのがベターです。

※モニ夫も複数の銀行を仮審査にかけ、最後にB銀行に絞ってから本審査にかけました

でも、気になるのは「仮審査が落ちたら、他の審査に影響しないか?」
これが一番気になるところだと思います。

でも、最近面白いサービスが出てきました。

それは、「住宅本舗」の住宅ローンの一括審査サービスです。
一度の入力で複数金融機関へ仮審査申込できるのがメリットです。

特筆すべきは、口座情報を与えずにアプリで仮審査をする点。他の仮審査に影響を与えずに済むので安心です。

上記で書いたネット銀行や、金利が低い「りそな銀行」も入っているので、まずはアプリを使って仮審査してみるのも良いかもしれません。

ローンをどれくらい借りるのか固まってきたら、利用しないと損ですよ!

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記事を書いてる人:モニ夫&モニカ

2012年から積水ハウスの一戸建てに住み始めました。
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このブログにつらつらと書いていきます。

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