積水ハウスの一戸建てが2012年に完成。土地選びと設計のポイントと、実際に経験した一戸建ての失敗談や成功談を交えて夫婦で書いていきます。

じぶん銀行の住宅ローンの10年固定がすごい!

2018/4/12 最終更新

モニ夫が家を買った(=住宅ローンを借りた)のが2012年。あれから、かなり金利も下がり、条件も優遇されてきました。

金利の専門家の方々も、ここまで住宅ローンが下がるとは予想できてなかったと思います。2012年当時は、「住宅ローン金利は今が底。今借りないと損!」みたいな感じの記事が結構出ていたんですよ。結果的に、思いっきり外れたことになります。

こういう流れを見ていると、「専門家の意見に頼りすぎるのもいかんよな~」と思います。

ネットバンクが住宅ローンの攻勢をかけています

こちらの記事にも書いていますが、ハウスメーカと提携している銀行だけでなく、ネットバンクも常にチェックしておいた方が良いです。

ネットバンクの中で、モニ夫が申し込むなら「じぶん銀行」ですね。とにかく金利が下記のように低いです。

 

 

 

 

2012年の時の10年固定金利って1%超えるくらいでしたよ!?

それでも十分低いと感じていましたけど、10年固定で0.61%って凄すぎでしょう…。

2018年4月現在で、
住信SBIが変動で0.457%、10年固定が1.14%。
ソニー銀行が変動0.507%、10年固定が1.034%です(自己資金10%未満の場合)。

じぶん銀行は、ネットバンクの中でも固定金利では圧倒的に得です。

団信も充実している

しかも、じぶん銀行はがん50%保障が付きます。がんと診断された時点で住宅ローンが半減するものです。日本人の死亡率は圧倒的にがんが高いので、これが無料でついてくるのが大きいですね。

ちなみに、がん100%保障団信は年0.2%上乗せ、11疾病保障団信は年0.3%上乗せ、ワイド団信は年0.3%上乗せされます。

他のネットバンクと比較すると、ソニー銀行は3大疾病保障団信が無料、住信SBIは全疾病保障団信がついてきます。

住信SBIの全疾病保障は、8疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)以外の場合、入院によって就業不能になった時に適用されるようです。

トータルで考えると選ぶべき住宅ローンは?

各銀行、色々とメリットがありますが、
今自分が選択するのであれば、じぶん銀行の10年固定ですね。変動とほとんど変わらないですし。

住信SBIも団信は充実していますが、10年固定で比較してみると、じぶん銀行で11疾病保障団信を付けた方が得です。
とにかく金利を安くしたいという方には、じぶん銀行がピッタリですね。

また、auユーザーは毎月ちょっとだけお得です。でも、毎月500円もチリツモ。侮れないです。

それにしても、今は本当に良い時代になりました。これから借りる人、マジでうらやましいっす…。

じぶん銀行の住宅ローンの詳細はこちら


住宅ローンをシミュレーションしてみたい方は、こちらからどうぞ。





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